佐賀大学経済学部

佐賀大学経済学部は経済学・経営学・法学の総合教育を推し進め、社会で活躍する人材を育てます。

 
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学科の詳細 経済学科 経営学科 経済法学科

教育の重点

1. ゼミ中心の少人数教育
 ほぼ4年間を通して学生はゼミナールに所属します。1年次前期は大学入門科目、後期は入門ゼミ、2年次後期は基礎ゼミ、3〜4年次は専門ゼミです。
 基礎ゼミ及び専門ゼミは1教員あたり10人以下の学生数です。ゼミでは専門分野を深く学び、卒業年次には卒業論文などが課されています。

2. 経済学・経営学・法学の総合教育
 1〜2年次には入門科目と基礎科目を履修します。入門科目は、経済学入門・経営学入門・法学入門など、経済学部での学習を開始するための必修科目です。基礎科目は3年次以降に学習する専攻分野「コア科目群」を履修するために必要な基礎的知識修得のための科目です。
 2年次後期からコア科目群に沿った学習が始まります。経済学科には「ファイナンス」、「経済政策」、「地域と国際」の三つ、経営学科には「会計」、「経営」の二つ、経済法学科には「企業法」、「公共政策法」の二つのコア科目群があります。
 どの学科のコア科目群を学ぶ場合でも、分野に応じた経済学系科目・経営学系科目・法学系科目が配置され、専攻分野の重点的な学習と同時に経済学・経営学・法学の総合学習を実現しています。コア科目群の専攻分野をさらに深めるための選択科目が展開科目です。

 
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学科の詳細 経済学科 経営学科 経済法学科

3. 実践教育の重視
 講義で学んだ理論や事例の社会の中での位置づけを学ぶために、二つのタイプの実践教育を実施します。
 一つ目は社会人による講義です。野村證券提供の「グローバル時代の資本市場と証券」と連合提供の「現代の労働」、税理士による「実践会計」、佐賀県弁護士会による「市民と法」などを実施します。

講義担当科目名
野村證券実践経済(グローバル時代の資本市場と証券)
連合(日本労働組合総連合会)現代の労働
税理士法人諸井会計実践会計
佐賀県弁護士会市民と法 刑事訴訟法 消費者法 不法行為法

 もう一つは現場を体験する実地研修です。海外研修と訪問先大学での討論を行う「国際交流実習」、法の執行場所や法的争いの現場に出かける「実践法政策」を実施します。

教員資格

 経営学科の学生は経営学科と文化教育学部が開講する所定の科目を修得することによって高等学校教諭一種免許状(商業)を取得できます。

就職と進学

  • 旧2課程での主な就職実績
    東京国税局/警視庁/財務省中国財務局・九州財務局/九州経済産業局/日本政策金融公庫/佐賀県庁/長崎県庁/福岡市役所/日本郵政グループ/三菱東京UFJ銀行/りそな銀行/山陰合同銀行/広島銀行/山口銀行(現・北九州銀行)/福岡銀行/佐賀銀行/十八銀行/肥後銀行/大分銀行/宮崎銀行/日興コーディアル証券/野村證券/三菱UFJモルガン・スタンレー証券/日本生命/住友生命/明治安田生命/損保ジャパン/帝国データバンク/JR西日本/JR東日本/アイリスオーヤマ/凸版印刷/ニプロ/日立製作所/富士通/三菱重工業/日本通運/ヤマト運輸/日野自動車/富士ソフト/セブンーイレブン・ジャパン/山崎製パン ほか
  • 進学先
    佐賀大学大学院(経済学研究科、教育学研究科、医学系研究科、工学系研究科)/九州大学大学院経済学府/九州大学法科大学院/熊本大学法科大学院/明治大学大学院法学研究科

2018年3月に卒業した学生の進路と勤務地は次の通りです。

 
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大学案内2018

大学案内2018はこちらです。経済学部のページはこちら(PDF 3.4MB)です。

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