佐賀大学経済学部

経営学科

 経営学科では、経営学の主要分野である会計と企業経営の分野を学びます。さらに経済学と経済法学を学んで、企業経営に必要な広い視野と課題対応能力を身につけます。

 経営学科は、一般入試前期日程で30人、後期日程で20人、普通科推薦入試で10人、商業科推薦入試で20人の合計80人を募集します。

経営学科 注目の講義

会計学原理
 企業が資金を調達するためには目的と現状説明が必要です。また、資金を集めた後もその資金が適切に運用されているかを説明する責任が伴います。このような説明に会計情報は利用されます。この講義では、企業の経営活動とリンクさせてどのように会計情報が作成されるか、また何故そのように作成されるかを考察することによって、会計情報の見方と会計の考え方を学んでいきます。
経営戦略論
 企業の目的は事業を展開して利益を上げることです。しかし,それは「短期的に儲けること」を意味するのではなく,長期的に維持,存続,成長しながら利益を確保していくことなのです。経営戦略は,企業が長期的に利益と成長を達成する為に,人・物・金・情報といった経営資源をどのように展開していくかに関わる問題です。例えば,ユニクロと東レが提携して開発したヒット商品“ヒートテック”。これは,両社ユニクロと東レが互いの強みと弱みを補完し合う戦略的提携によって実現したものです。こうして見れば,経営戦略もちょっとは身近なものでしょう?
流通経済論
 生産者が作った商品は消費者に向かって流れて行きます。この流れが流通です。流通は商品の種類によって異なった形になり、また同じ商品でも時代により、あるいは国により形が違うものです。流通経済学とはこうした流通の相違がなぜ生まれるのかを考える学問分野です。流通の担い手は主に卸売業や小売業です。そのため卸小売のことを勉強する分野でもあります。
企業論
 よく「企業」という言葉を耳にしますが、そもそも「企業」とはどういう存在なのでしょうか。また世の中には様々な種類の企業(例:株式会社、NPO法人)があると言われていますが、これら以外にどのような種類の企業があるのでしょうか。そして近年、企業不祥事が社会問題になっていますが、なぜ不祥事は起こるのでしょうか。企業論では以上の疑問に対する一つの見方を提示し、企業について深く考察していきます。

4年間で学ぶ授業

☆コア科目群指定科目
コア科目群1年次2年次2・3年次3・4年次
会計経営学系入門ゼミ
経営学入門
簿記会計入門
社会情報論
基本経営学
経営のための会計
経営管理論マーケティング論I
基礎演習
基礎簿記
会計学原理
原価計算論
経営社会学
現代の経営
企業論☆
管理会計論☆
財務会計論☆
経営財務論☆
証券論☆
演習3年
演習4年
国際会計論
経営史
流通産業論
経営分析
経営戦略論
経営情報論
情報処理概論
マーケティング論II
実践会計
経済学系経済学入門
統計学入門
日本経済論
ミクロ経済学入門
マクロ経済学入門
現代の経済
経済学史
経済数学基礎
基礎ミクロ経済学
基礎マクロ経済学
基本統計学
金融論
都市経済論
国際交流実習
現代の労働
ミクロ経済学☆
国際金融論
国際経済学
マクロ経済学
経済政策論
財政学
社会政策
公共政策
雇用経済論
アジア経済史
地域経済論
アジア経済論
地域政策
社会保障論
産業組織論
日本農業論
労使関係論
租税論
地方財政論
福祉社会論
実践経済
法学系法学入門
人権論
法学概論エッセンシャル法学
現代政治論
民法I
刑法I
経済法I
会社法
行政法総論
経済法II☆
商法☆
民法II
労働法I
民事手続法
社会保障法I
統治機構論
環境法
行政救済法
民法III
民法IV
社会保障法II
不法行為法
国際環境法
国際政治学
労働法II
実践法政策
共通科目情報処理入門ビジネス基礎英語
ビジネス・コミュニケーション英語
実践インターンシップ
外書講読
コア科目群1年次2年次2・3年次3・4年次
経営経営学系入門ゼミ
経営学入門
簿記会計入門
社会情報論
基本経営学
経営のための会計
経営管理論マーケティング論I
基礎演習
基礎簿記
会計学原理
原価計算論
経営社会学
現代の経営
企業論☆
経営組織論☆
経営財務論☆
経営労務論☆
証券論☆
流通経済論☆
演習3年
演習4年
国際会計論
経営史
流通産業論
経営分析
経営戦略論
経営情報論
情報処理概論
マーケティング論II
実践会計
経済学系経済学入門
統計学入門
日本経済論
ミクロ経済学入門
マクロ経済学入門
現代の経済
経済学史
経済数学基礎
基礎ミクロ経済学
基礎マクロ経済学
基本統計学
金融論
都市経済論
国際交流実習
現代の労働
国際金融論
国際経済学
マクロ経済学
経済政策論
財政学
社会政策
公共政策
雇用経済論
アジア経済史
地域経済論
アジア経済論
地域政策
社会保障論
産業組織論
日本農業論
労使関係論
租税論
地方財政論
福祉社会論
実践経済
法学系法学入門
人権論
法学概論エッセンシャル法学
現代政治論
民法I
刑法I
経済法I
会社法
行政法総論
経済法II☆
商法☆
民法II
労働法I
民事手続法
社会保障法I
統治機構論
環境法
行政救済法
民法III
民法IV
社会保障法II
不法行為法
国際環境法
国際政治学
労働法II
実践法政策
共通科目情報処理入門ビジネス基礎英語
ビジネス・コミュニケーション英語
実践インターンシップ
外書講読

経営学科 ゼミ紹介

経営分析ゼミ(石井孝和准教授)
 本演習では、企業が公表する財務諸表を用いた経営分析を行う。まずゼミ生全員で財務諸表の読み方に関する基礎的なテキストを輪読する。そして、その内容の要点や疑問点を各自抽出し、ゼミ内での議論を通じて理解を深めていく。3年次には企業が公表した財務諸表の会計数値から収益性や安全性等の経営分析指標の算出を実際に行う。それらの指標の比較、推移を企業内外の経営環境の変化と照らし合わせながらみることにより、様々な企業・業界の知識を深めていく。これらを行うことにより、財務諸表を読むことや各種経営分析指標の使用に慣れていき、4年次における卒業論文の作成に繋げていく。
経営学ゼミ(松尾陽好准教授)
 企業は現代社会で中心的な役割を果たす組織の一つであり,企業を理解することは,我々の社会を理解する為のキーの一つです。松尾ゼミでは「経営」を切り口に企業について研究します。2年生で経営の基本的知識を習得した後,3年生からは業界,企業,経営者,そして働く人々などに焦点をあてながら,各自の興味,問題意識に基づいたテーマを掲げ,個人研究あるいはプロジェクト型のグループ研究を展開します。4年生の卒業研究(卒業論文)はその集大成です。
経営情報ゼミ(羽石寛志准教授)
 ゼミのテーマは経営情報論です。情報化社会の中でいかにみんながHappyに学び・働き・過ごせるかを考えています。簡単にまとめると「情報通信技術(ICT)の利用による人・組織の変化」を学んでいます。
 実際に自らツイッターやフェイスブックといったソーシャルメディアなどICTを利活用し学生生活を送り、そこから卒業論文のテーマを考え二年半研究し最後に卒業論文を製本し発表会を行います。
経済学科 経済法学科
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