佐賀大学経済学部

地域経済研究センター

学生チャレンジ地域連携プロジェクト

 佐賀大学経済学部地域経済研究センター(センター長 亀山嘉大教授)が公募した2018年度の学生チャレンジ地域連携プロジェクトの4グループが決定しました。

 学生チャレンジ地域連携プロジェクトは地域経済研究センターが2016年度から始めた学内公募事業で、このプロジェクトには次の特徴があります。

 
  • 学生主体であること
  • 佐賀県を中心とする九州の調査・研究であること
  • 学生が企業や行政、市民団体などと連携して調査・研究をおこなうこと

 本プロジェクトのもと、経済学部学生が地域の課題解決に向け調査・研究に取り組みます。2018年度の研究テーマは次の通りです。

 
  1. 現在のAI事業に対する市場の評価と今後の可能性 〜オプティムとモノタロウによるAIストアの誕生に対するアンケート調査及び株価分析〜
    研究代表者:経営学科3年 小川智弘(野方研究室)
    連携先:株式会社オプティム
  2. 佐賀市の直売所を利用した外国人向け観光モデル構築のための調査・研究
    研究代表者:経済学科3年 山本明日香(亀山研究室)
    連携先:佐賀市経済部観光振興課
  3. 地域雇用課題研究 ‐佐賀県内の企業等の新規大卒者を対象にした若者雇用のマッチングに関する調査研究
    研究代表者:経済法学科3年 中島有貴(早川研究室)
    連携先:厚生労働省佐賀労働局
  4. キャッシュレス化が地域経済に与える影響についての調査研究
    研究代表者:経済学科3年 中村野乃花(竹村研究室)
    連携先:日本政策金融公庫佐賀支店
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