佐賀大学経済学部

入学試験

佐賀大学経済学部は皆さんを歓迎します

 21世紀を迎えた日本社会は国際化と情報化の動きはますます強まる一方、バブル経済の破綻の後遺症、少子・高齢化で経済の活力は失われつつあるといわれています。これを打開するには、日本経済を牽引してゆく人材の育成が欠かせません。 このようななかで、佐賀大学経済学部の役割は、さまざまな問題を総合的に把握し、問題の所在を見極める目利きの人材を育成することにあります。

   本学部が歓迎するのは、高等学校で学習すべき基礎的な知識と学力を身につけた、好奇心とチャレンジ精神に富む学生です。

 どうぞ、皆さん、佐賀大学経済学部にチャレンジしてください。

学部長 中村博和

佐賀大学経済学部では次のような入試をおこなっています

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 佐賀大学経済学部では、

  • 一般選抜
  • 推薦入試
  • 私費留学生選抜

をおこなっています。

 一般選抜の入試科目は、前期日程の場合、センター試験が英・数・国(各200点。ただし数学は2科目で200点)、社会科から1科目(100点)の4教科5科目、個別試験が英語(100点)となっています。後期日程の場合、英・数・国(各200点。ただし数学は2科目で200点)、社会科・理科から1科目(100点)の4教科5科目、個別試験が小論文(100点)となっています。

 推薦入試は、商業系(情報系・総合学科含む)と普通科(総合学科含む)を対象としています。 商業系の推薦入試は、最終学年での成績が上記10%以内であることが志願の条件であり、推薦書、面接(口頭試問形式)、小論文試験の結果で選抜されます。推薦書では、簿記会計・商業経済・英語の検定・資格取得の実績が重視されます。 普通科の推薦入試は、評定平均値が4.0以上であることが志願の条件です。推薦書、面接(口頭試問形式)、小論文試験の結果で選抜されます。
 なお、推薦入試における総合学科等のあつかいについては、佐賀大学アドミッションセンターにお問い合わせください。

 私費外国人留学生試験については、出願には日本留学試験を受けておく必要があります。日本留学生試験を受験したうえで、本学部が行う個別学力試験を受験することになります。

 以上の入学試験に関するより詳しい情報は、佐賀大学アドミッションセンターのホームページをご覧ください。アドミッションセンターのホームページには、選抜要項や入学試験実施要領や、入試に関する情報開示の情報も掲載されています。

授業料免除と奨学金

リンク

佐賀大学アドミッションセンターのホームページ

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