佐賀大学経済学部

 経済学研究科は平成28年度から新設の地域デザイン研究科の地域マネジメントコースとして生まれ変わりました。
 地域マネジメントコースでは、経済学研究科とおなじように経営学(経営管理、マーケティング、会計など)と経済学(地域経済学、国際経済、公共政策など)での高度な教育研究が行われます。さらに他の経営学や経済学の修士課程ではえられない付加価値能力となるアートマネジメントや都市デザインなどについても学ぶことができます。
地域デザイン研究科案内
 

大学院紹介

本経済学研究科は、平成4年に設立され、多くの修了者を送り出してきました。

教育組織としては、金融経済政策専攻と企業経営専攻の2専攻が設置されています。

金融経済政策専攻は、金融と経済政策を軸に経済構造・企業行動を研究することを基本にしています。くわえて、同専攻では、政策分析を軸に地方自治体等での政策立案のための研究と教育を柱にしております。また、それらの基礎となる統計分析、経済理論の教育にも力を入れております。

企業経営専攻は、経営、会計、企業関係法の知識の修得を軸に、より経済・経営の実態にちかい領域の研究と教育を基本としています。一般に言う、“ビジネススクール”の役割も兼ねております。

近年は、カリキュラムに改善をくわえ、コースワーク的講義を設けるなど、大学院に入学してから本格的に経済・経営の専門的知識を修得しようとする方にも対応できる体制を整えております。また実践的英語や情報処理の講義も受講しやすくしてあります。2年生では修士論文を書くことになりますが、複数教員制を敷くなど論文指導の態勢も充実しています。 学生には、一般の学生はむろん、留学生や社会人も多く在学しています。とくに社会人の方には、社会人入学制度を設けており、入学後も夜間の講義の受講のみで修了できる仕組みを整えております。留学生は、とくにアジアからの留学生を多く受け入れています。金融経済政策専攻では、英語による入試も行っております。

本研究科は、以上のように、多様な学生に対し多様な教育を行っております。みなさまとご一緒に勉学に励むことを楽しみにしております。

研究科長 平地 一郎

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