佐賀大学経済学部

地域経済研究センター
佐賀地域経済研究会

第216回 佐賀地域経済研究会

武雄市の魅力度の評価とシティプロモーション

 2018年8月1日に第216回 佐賀地域経済研究会を開催しました。

 第216回 佐賀地域経済研究会では、第一部として2017年度の地域課題調査報告会、第二部として公開セミナーに東海大学教授 河井孝仁氏をお迎えし「共創参画プロモーションとその評価」をご講演いただきます。

講演内容の紹介

地方創生にとって地域の担い手が育ち、活発に働くことは極めて重要である。しかし、この担い手は単なる定住人口や「関係人口」の獲得によっては実現できない。 地域への多様な参画意欲、推奨意欲、さらに地域の担い手への感謝の意欲が十分に醸成されること、醸成されたこれらの意欲が活用される地域デザインがともに必要である。 論者が提起する「共創参画プロモーション」は、地域の知名度向上や定住人口獲得を志向するシティプロモーションにとどまらず、 地域内外からの上記の意欲向上を図るものである。このためには地域魅力創造サイクルを共創エンジンに実現することが求められる。 本報告では、共創参画プロモーションの可能性と、その成果指標としての「修正地域参画総量指標(mGAP)」について述べる。

 
日時2018年8月1日(水)14:00-16:45
場所武雄市文化会館大集会室B
武雄市武雄町大字武雄5538-1
内容第1部研究会会員向け
地域課題調査報告会
 香川大学教授 閔庚氏
 佐賀大学経済学部准教授 羽石寛志
 佐賀大学経済学部准教授 児玉弘
第2部公開セミナー
共創参画プロモーションとその評価
 東海大学教授 河井孝仁氏
 
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