佐賀大学経済学部 Faculty of Economics. Saga University

学部紹介

学部長挨拶

経済学部長の樫澤秀木です。
佐賀大学経済学部は、この混沌とした予測不可能な時代にこそ、社会科学の知識が必要であると信じています。

高校生・受験生の皆さんへ

 受験を考えている皆さん。あなたの選択肢の1つに佐賀大学経済学部を考えて下さい。佐賀大学経済学部は50年を超える歴史を有しながらも、常によりよい教育を追究しています。
 現在は、経済学科・経営学科・経済法学科の3学科体制で入試選抜を行っております。入学の時には、どの学問分野を中心に勉強するかを決めて入学して下さい。
 しかし、現実の社会に出た時には、経済学も経営学も法学の知識も必要とされます。例えば「私は経営学科出身なので、法律のことは分かりません」という言い訳はきかないのです。そこで、経済学部では、自分の学科の科目だけでなく、皆さんの進路に応じて、他学科の科目のいくつかも必ず学んでもらう仕組みにしています。これで、皆さんは、自信を持って社会に出ていくことができます。
 私たちが皆さんに教授する内容は先端的な専門的知識や技術ですが、私たちは、皆さんが、そのような先端知識や技術を習得し、そして卒業後もその知識や技術を磨き続けて、世界的、全国的、地域的諸問題や仕事上の問題の解決に貢献してくれることを、そして私たちの世代を乗り越えて行ってくれることを心から期待します。
大学進学を目指している皆さん。是非、佐賀大学経済学部に来て下さい。

保護者・地域の皆さんへ

 佐賀大学経済学部は、教育と研究、地域貢献活動を通じて、よりよい社会づくりに貢献したいと考えております。
 現代社会は、今、2つの顔を見せています。まず1つ目が、これまでの経験からは想像もできないような事態が生じる、不確実で予測不可能な社会という顔です。次にもう1つの顔は、その際に私たちが頼りにできるのは、人類がこれまで蓄積してきた知恵と知識しかないのであり、したがって、それらの比重が増してきている、そのような知識を基盤とする社会という顔です。このような社会においては、大学の教育と研究、地域貢献活動への期待が極めて大きいことは言うまでもありません。
 私たちは、佐賀地域における社会科学のスペシャリスト集団という自覚を持ち、より確かで活力に充ちた社会づくりに貢献したいと考えております。
 保護者・地域の皆さん。私たち佐賀大学経済学部をお気軽にご活用下さい。

経済学部長
樫澤秀木

沿革

昭和 24年(1949年)6月佐賀大学設置(文理学部・教育学部)旧制の佐賀高等学校、佐賀師範学校及び佐賀青年師範学校は、佐賀大学に包括
25年(1950年)3月佐賀高等学校廃止
26年(1951年)3月佐賀師範学校及び佐賀青年師範学校廃止
4月文理学部に農学科設置
30年(1955年)4月農学部の設置
41年(1966年)4月文理学部を改組し、経済学部(経済学科)、理工学部及び教養部設置
10月経済学部棟竣工 / 佐賀大学経済学会の発足
42年(1967年)8月佐賀大学経済論集の第1号刊行
50年(1975年)4月管理科学科の設置
52年(1977年)1月管理科学科棟竣工
54年(1979年)4月経営学科の設置
56年(1981年)9月講義棟竣工
59年(1984年)1月経営学科棟竣工
63年(1988年)7月中国社会科学院世界経済政治研究所と学術交流協定を締結
平成 元年(1950年)4月地域経済研究センターの設置
4年(1992年)4月大学院経済学研究科(修士課程)の設置
10年(1998年)4月3学科を改組、経済システム課程(国際経済社会コース、総合政策コース)、経営法律課程(企業経営コース、法務管理コース)の2課程4コースを設置
15年(2003年)10月佐賀大学と佐賀医科大学を統合し、佐賀大学開学
16年(2004年)4月国立大学法人佐賀大学設立
25年(2013年)4月2課程4コースを改組、経済学科、経営学科、経済法学科の3学科を設置
30年(2018年)4月教育研究院の下に、3学域(人文・社会科学域、医学域、自然科学域)、7学系(教育学系、芸術学系、経済学系、医学系、医療系、理工学系、農学系)が設置され、経済学部教員は人文・社会科学域経済学系所属となる。

自己点検・評価

佐賀大学経済学部では、学部評価の報告書を作成し公表しています。

自己点検評価報告書
教員個人評価報告書(個人評価の集計結果)

国立大学法人評価

自己点検評価報告書
  • 第3期中期目標期間の評価
    • 現況調査表(教育)経済学部【現在作成中】
    • 現況調査表(研究)経済学部【現在作成中】