佐賀大学経済学部 Faculty of Economics. Saga University

キャンパスライフ

カリキュラム体系 −現代社会における経済の動きを多面的、実践的に学ぶ−

1. 経済、経営、法律の学びを深める −総合教育により求められる人材へ−
経済に関する基礎知識を理解し、それを応用するのはもちろんのこと、経営や法律などこれからの社会に役立つ分野まで加えた独自の総合教育により、幅広い視野と、問題対応能力をしっかりと身に付け、21世紀の企業や行政機関に求められる優秀な人材の育成をめざします。
2. 企業経営についての学びを深める貴重な体験 −現役経営者から直接指導−
経済学部では、社会の第一線で活躍する企業経営者による講義を用意。企業が変化する経済に対応するための考え方や対策を実際に聞くことで、現代の企業を取り巻く経営環境や経営戦略、経営組織の形成、地域社会への貢献などについてしっかりと学び、理解することができます。
3. 経済だけにとどまらない学びの広さ −多様な実務家から直接指導−
学問としての経済学、経営学、法学だけを学ぶだけでは、実践的な人材は育ちません。経済学部では、第一線で活躍中の公認会計士や税理士、弁護士等による、経済状況などの講義を受けることで、現代社会の企業の現実を知ることができ、広い視野を持つ人材の育成をめざします。
4. 世界の経済や経営を学び、グローバルな視野を養う −海外の社会を知る国際交流実習−
国際交流実習では、経済や経営の理論をグローバルな現場で理解すること、異文化理解力を高めることなどを目的としています。訪問国では視察を行った後、現地の大学生との共同セミナーに参加し、英語によるプレゼンテーションを行うことで語学力も養います。

シラバス

シラバスは、開講される講義の実施計画など詳細情報をまとめたものです。下記のシラバス検索で、検索条件を入力して「検索」ボタンをクリックしてください。検索した科目に関する講義の内容を見ることができます。

シラバス検索

ゼミ活動

学生チャレンジ地域連携プロジェクト

経済学部地域経済研究センターでは、2016年度(平成28年度)から学部内公募に基づき、経済学部の学生グループ向けの調査・研究プロジェクトである学生チャレンジ地域連携プロジェクト(2016年度はゼミプロジェクト研究ユニットの名称)を実施しています。学生の調査・研究活動を通じて、学生が自らで主体的に考える教育に繋げていくことを意図しながら実施しています。

学生チャレンジ地域連携プロジェクト(地域経済研究センターのページ)

学生論集

佐賀大学経済学会では、2004年度(平成16年度)から「学生論集」を刊行しています。「学生論集」は、経済学部の学生や研究生の演習(ゼミナール)活動における調査・研究の成果物である論文を収録して、1年間に2冊を刊行しています。

  • 学生論集の収録リストPDFExcel
経済学部学生表彰

経済学部では、「佐賀大学経済学部学生表彰要項」に基づき、経済学部の学生を表彰しています。

  • 佐賀大学経済学部学生表彰要項PDFWord

国際交流

学生の海外派遣

経済学部専門科目として、国際交流に関する実地研修を2000年度(平成12年度)から開講しています。その目的は、①経済学部の専門教育として、講義で学んだ理論を実践的に体験し、②社会科学的方法論の理解を深め、③グローバル化する国際社会の諸相を多面的に考える能力を育みます。

1)国際交流実習

大学の授業で学んだ基礎理論を実証的に理解すること、英語による発表能力を修得すること、海外の大学生と交流することにより、訪問国の文化・社会などを理解することを目的としています。

  • 第20回 2019年度:カセサート大学(タイ)
  • 第19回 2018年度:カセサート大学(タイ)
  • 第18回 2017年度:ペラデニヤ大学(スリランカ)
  • 第17回 2016年度:セサート大学(タイ)
  • 第16回 2015年度:ハサンヌディン大学・モハマディアパレパレ大学(インドネシア)
  • 第15回 2014年度:ペラデニヤ大学(スリランカ)
  • 第14回 2013年度:カセサート大学(タイ)
  • 第13回 2012年度:ペラデニヤ大学(スリランカ)
  • 第12回 2011年度:カセサート大学(タイ)
  • 第11回 2010年度:ペラデニヤ大学(スリランカ)
  • 第10回 2009年度:オルレアン大学(フランス)
  • 第09回 2008年度:カセサート大学(タイ)
  • 第08回 2007年度:ホーチミン日系企業(ベドナム)
  • 第07回 2006年度:カセサート大学(タイ)
  • 第06回 2005年度:カセサート大学(タイ)
  • 第05回 2004年度:カセサート大学(タイ)
  • 第04回 2003年度:チェライ・21世紀農業(タイ)
  • 第03回 2002年度:ホーチミン日系企業(ベトナム)
  • 第02回 2001年度:チェライ・21世紀農業(タイ)
  • 第01回 2000年度:コンケン大学(タイ)
2)台湾実習(台湾の法と社会)

台湾の諸大学に学生を短期で派遣し、学生中心の共同セミナーおよび視察先での講義、討論を通じて、①高度な中国語のコミュニケーション能力の習得への動機付けをするとともに、②東アジアを中心とする国際的視野・国際感覚を磨いてゆくための土台を作ります。

  • 第2回 2019年度 輔仁大学・淡江大学
  • 第1回 2018年度 国立高雄大学・輔仁大学・国立台湾大学
3)中国経済実習

浙江省(特に杭州市)に学生を短期で派遣し、浙江省の歴史・産業を視察します。これにより、①世界経済で大きな存在感を示している中国経済に対する理解を深める、②中国語学習のモチベーションを高める、③異文化理解を深める機会を増やすとともに、広く世界を見聞し、国際感覚を培います。

  • 第1回 2019年度 浙江理工大学
留学支援

佐賀大学では、長期・短期を問わず学生の留学を積極的に支援しています。留学を考えている方は、まずは国際交流推進センターに相談に行くとよいでしょう。
国際交流推進センターを通してする留学には、「海外協定校への交換留学」、「短期海外研修:Saga University Study Abroad Program (SUSAP)」、「短期海外研修:協定校主催のサマープログラム・ウィンタープログラム」の3種類があります。

海外協定校への交換留学

短期海外研修:Saga University Study Abroad Program (SUSAP)

短期海外研修:協定校主催のサマープログラム・ウィンタープログラム

協定校

経済学部では、これまでの研究・教育分野における海外の諸大学との交流をもとに、交流先の諸大学・諸学部等との協定を積極的に締結しています。協定校の詳細については、下記のURLをご参照ください。
今後はこの協定をもとにして協定校との共同研究や交換留学等を積極的に行う予定です。

大学間協定校一覧(大学間)

学部等間協定校一覧

外国の大学等とのデュアル・ディグリー・プログラム協定一覧